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みんなの「悪性腫瘍」ブログ


ぴあ旅立ちました☆

2010/09/08 00:25
2010年9月7日20時半頃
ぴあ(享年12歳)は旅立ちました
血管肉腫と判明してからわずか3日。

超スピード進行そのもので、あっという間に逝ってしまいました。
でも濃厚な3日間でしたから、私はクタクタになりました。


眠ることが出来なかったぴあ。
きっと今頃、静かな息遣いで深い眠りに安心していることでしょう。


憎らしいほど暑い毎日。
ゆっくりと偲びながら過ごすことも難しいようです。
明日、リズもお世話になった霊園で荼毘に付そうと思っています。
取り急ぎ報告まで。




みなさま応援ありがとうございました
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残念な報告

2010/09/05 17:21
9月になったのに、毎日毎日暑くてたまりませんね・・・
珍しく短い間隔でのブログ投稿になります。

理由は、なんとも残念な報告のためです。


12歳になったばかりのぴあですが、余命わずかと宣告されました・・・


2010年8月15日ぴあ誕生会at三宿SAVOY
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病名は『血管肉腫』という悪性腫瘍です。
まだ病理検査には出していませんが、レントゲンおよびエコー、血液検査、外的所見から、教科書的な状態で疑う余地が全く無いのです。
病理にだしても結果が判明するのは2週間後。
それまで命が持ってくれるとは、到底思えないのが現状です。


最近の体調不良は暑さによるものと、足の痛みの複合的なものと思い込んでいました。
でも一昨日、昨日と、明らかに違うグッタリ感と呼吸音の異常があり、西新宿の掛かり付け病院で検査を受けました。

デジタル画像で鮮明に、肝臓、脾臓に腫瘍があり腫れ、おまけに肺にまで転移が見られました。
腹水が溜まっているようにお腹がパンパンに張っているのは、脾臓の腫瘍が破裂し血液が溜まっているからだそうで、注射器で吸い取ると血液ばかりでした。


ブログに予告はしたものの投稿しなかった6月の子宮内膜炎の手術。
これは麻布大学で施術してもらったのですが、その時点で腫瘍についての指摘はありませんでした。
となると、たった3ヶ月の超スピード進行で侵されてしまい信じられない悲劇なのです。


でももしその時点で判明していたとしても、血管肉腫は生存率10%以下の病魔なので、飼い主の精神状態はどうだったのだろうか?と、考えてしまいます。


病院から帰宅途中、車の中で涙は出るし頭は真っ白になるし、どうしたらよいものやら?と。

明日、月曜に麻布大病院へ連れて行き、正式な診断をもらうべきか?

でも車で1時間以上もかけるのは、食事も出来ないぴあには既に厳しいだろうし・・・

麻布大病院といえども病理結果は2週間後だろうし、車中疲れたぴあに、更に検査で辛い思いをさせるのは気の毒すぎるし・・・

いまもって色んなことを考えています。



2010年9月4日自力歩行でお散歩
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↑昨日朝は通常のご飯も食べ、散歩もヨロヨロしながらも歩いていました。
でも帰宅後からはグッタリが続き・・・きっと暑さと関節痛なのだろうと思っていたのでした。


昨晩からは通常のごはんを受け付けなくなり、ジャンクな味の濃いジャーキーをかろうじて口にしていました。
でも夜中に全部吐き、ガッツリ食べていた朝ごはんも消化されずに吐いていました。


本日の朝散歩は抱っこし、トイレは頑張って自力歩行で済ますことが出来ました。

でも帰宅後は昨晩同様、ご飯は受け付けず。
味の濃いジャンクなドッグフードを一口だけ食べるも、それ以降は顔を背けました。
大好物なヨーグルトの蓋や、アイスの蓋もペロリとしたものの、いつものガッツキはありませんでした。

午前中まででは自力で水飲み場まで移動していましたが、午後はだんだん厳しくなっています。


2010年9月5日ジャンクフードに起き上がろうとするぴあ
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全て『たら・れば』の話しになってしまいますが、関節の手術のために麻布へ連れて行っていたら、もう少し早く判ってあげられたのに、とか、色々な思いがグルグルします。

最近では『働きに出たいなぁ〜』と思ったときに、常にぴあの存在が引っかかっていました。
ぴあが若い段階から家を空けていたならばともかく、体調が不安定になってきた12歳で不在にするのは心配で。
『ま、働きにでるのはぴあちゃんが天寿を全うしてからに・・・』と。

でも『ぴあは内臓が強いから食欲も旺盛だし、きっと長生きしてくれるに違いないから、あと何年家に?』とか。

思えばそんなことを考え始めた頃から、ぴあの体調不良が始まったように思えてなりません。
そんなことを思わなければ。そんなことを思わなかったら…
ぴあが全てを察知してしまったのでは?と悔やんでも悔やみきれません。

頑張って治るものなら、何としても頑張らせたいのですが・・・
そうではないのですから、これ以上ぴあを苦しめたくない思いでいっぱいです。


昨晩、旅から戻ったおとっつあんはぴあに付ききり泣いていました。
普段家に居ても、あまりぴあを構わなかった事を後悔しているように泣いていました。
とても可愛がっていたはずなのに、ぴあとおとっつあんは相思相愛だったのに。
なのに散歩にもほとんど連れて行かなかったおとっつあん。

今朝は一緒に散歩して、ぴあも嬉しかったに違いありません。



2010年9月5日水飲みぴあ
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食事を受け付けなくなっているので覚悟は始めています。
またタイミングが悪いことに、家の修繕が火曜から始まります。
ずっと延ばし続けていた入居後6ヶ月点検なので、また延期というのも難しいです。
でも考えようによっては、ぴあも職人さんたちに会えるので、気ぜわしい反面、嬉しいかも。。。


どうか皆さま、ぴあが苦しい思いをしないように『気』を送ってください。
回復は難しいけれども、なんとか楽な状態にしてあげたいので。。。
よろしくお願いします。


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